話し合いの結果、皆が家族葬を望みました

我が家の場合、葬式については家族葬にするということで既に決まっています。
本人の意向に関係なく、やはり残された側の負担となってしまうことなので、話せる内にお互い話をして、決められるところは決めた方が良いのではないかと父が言い出したことが発端でした。
年齢的な順序で言えば、父が最初になりますが、この先、何がどうなるかは誰にもあずかり知らぬことです。
父の話を聞いた時は驚きましたが、今となっては良い機会だったと感じます。
父のみならず、母、私、そして妻も、皆、自分の時は家族にさえ見送ってもらえれば良いという考えで、揃いも揃って家族葬にすることを望みました。
父と母は明確には言いませんでしたが、自分達の費用は自分達で既に用意してある様でした。
今までは大分先のことと思い、考えることもありませんでしたが、改めて今後のことを考えると、色々なことを話し合っておくことは大切だと感じます。
決して嬉しい話題ではないですが、こういったことの積み重ねが、いざという時に役に立ってくれるのではないかと思います。

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自分でプランする自分のお別れ会

お葬式は人の人生の中で、唯一自分が主役でありながら、自分では参加したり、見ることができない冠婚葬祭のイベントです。
それでいて人生最後のイベントですから、厳かに、そしてしめやかに執り行う必要があります。
お葬式を手配したり、取り仕切ってくれるのは大体の場合は残されたご遺族ですから、ご遺族としては短期間の間にあれこれと手配をせねばならず、また費用も膨大なものになりがちですから、精神的、経済的な負担は相当なものです。
昔はお葬式を生前に手配したりする事はご法度とされていましたから、事前に準備することもできず、バタバタとあっという間に終わってしまい、後になってから、こうしておけばよかった、という反省も多々でてきたりします。
このような事にならぬよう、人生にたった1度の自分の最後のイベントを、生前のうちにご自分で計画する、という方式が浸透しつつあります。
お元気なうちに葬儀社でプランを選び、様々なものをご自分のセンスで手配する事が可能です。
また支払いもある程度済ませておけばご遺族が後でもめたり、負担に感じる事もなく、万事休すです。
是非ご自分の手でご自身の最後のイベントであるお葬式をコーディネートしてみませんか。

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