心静かにお別れすることができた家族葬

ここ数年の間によく耳にするようになってきた家族葬。
私も数年前に父が他界したときには、この家族葬で見送ることになりました。
最初は一般的なお葬式を執り行わないと、亡くなった父に対して申し訳ないような気持ちも湧いてきてしまい、正直迷いもしたのです。
しかし母も高齢で、体調もあまりよくなかったため、大きな葬儀は望んでいませんでした。
そこで妹とも相談して、家族を中心に少人数だけでおこなう家族葬を選んだのです。
家族葬も取り扱っている葬儀社に依頼すると、すぐにスタッフさんたちが相談と見積もりのために自宅まで来てくれました。
私たちは家族を亡くしたのが初めてだったため、それに際してしなければならない届け出などについても、ほとんど何も知りませんでした。
しかし葬儀社の担当者さんは、役所関連や銀行などにおこなわなければならない手続き等のアドバイスもしてくれたので、とても助かりました。
通夜と葬儀、斎場へ予約や車の手配などの一連の流れや料金についての説明もわかり易く、滞りなく家族を見送ることができました。
私は、家族葬を選んでよかったと思っています。

老後の生活で終活も重要なことです

老後の生活を楽しむことも大切なことですが、お墓のことや葬儀の進め方など、気になることもあり、家族にも迷惑をかけないように、これからのことを真剣に考えていく方もたくさんいます。
老後の生活を送る中で、終活を考えている方の中には、セミナーに参加するなどして、基本的なことからコツコツと学んでいく方も多く、いろんな情報を集めていくことも大切です。
葬儀会社の中には、展示をしてくれるなど、新しい取り組みも見せてもらえる場合があり、希望に合ったお葬式を進めてもらえるように情報を集めていけます。
お金がどのくらいかかるのかをきちんと考えていくことも大切ですし、希望に合った葬儀を進めてもらうことができるように、事前に葬儀に関する情報を集めて、希望を家族に伝えることも重要になります。
家族の中には、葬儀のことなどを話す機会がない所も多いですが、お葬式の準備を進める時に、分からないことが多いと困ってしまう家族も多く、相続に関する事や葬儀の希望など、きちんと話を聞くことにも注目です。

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