どこでお葬式をするかを決める前に搬送先を

息を引き取った病院の霊安室では、遺体をいつまでも預かってくれませんので遅くとも、亡くなってから数時間以内には葬儀社の寝台車で遺族は遺体とともに帰宅することになります、自宅でお葬式をする人、一旦、自宅に遺体を搬送し、そこから葬儀社へという人は地方を含め年々、減少しています。
しかし、実際に自宅には安置しないと決めていても、どこに搬送するのかまで事前にきちんと決めている遺族は案外少ないです。
病院連携の葬儀社であっても必ず安置施設を併設しているわけではありません。
近年、首都圏では遺族がお葬式をどこに頼むのかを決める間や火葬待ちなどで安置場所が必要という場合において、いわば遺体のホテルが建設されています。
業者に搬送されるまでの冷蔵安置室で遺体を預かるサービスです。
24時間いつでも遺体と対面できますし、薄暗い場所でなく明るい個室で会うことができるので、葬儀をせずに火葬だけでいいという遺族の利用も増えています。

24時間365日の遺品整理サービス

家族葬なら一般葬よりも費用を安く抑えられます

最近は身内だけでゆっくり故人とお別れする家族葬が人気ですが、一般葬よりも費用を安く抑えられるメリットもあります。
一般葬の場合は最低でも100万円程度の費用が必要ですが、家族葬の場合は30万円から50万円程度あれば賄うことができますので、費用をできるだけかけたくない方は家族葬を前向きに検討してください。
ただ一般葬よりも貰える香典の金額は少なくなるので、持ち出しが多くなるデメリットもしっかり頭に入れておきましょう。
葬儀会社のスタッフも家族葬に関する疑問などに対して丁寧に答えてくれますので、困った事があれば遠慮なく相談してください。
インターネットの普及が進んでいる現在、大抵の情報はインターネットで24時間調べられるようになりました。
葬式に関する情報も豊富で最新情報も定期的に更新されていますので、わからない事があればすぐにインターネットで調べる癖を付けてください。
口コミも参考になる情報が豊富なので、一度目を通しておきましょう。

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